発音編

 中国語は日本人にとって学びやすい外国語のように思われます。しかし学び始めると発音の学習が始まるとそうではないと気づきます。発音符号(ピンイン符号)はアルファベットなのに、英語の発音とも全く違うのに戸惑っているうちに、四声・無気音と有気音・捲舌音・ -nと-ngの区などを説明されて、練習もそこそこにテキストがどんどん進んでゆく…。こんなふうに大学の第二外国語で学んだ経験を持つ人も多いと思います。
 そこで、発音・四声でまだお困りの方は、以下の欄から該当するものを探して読んでみてください。市販のテキストとは一味違うヒントが見つかるかも知れません。

1 四声(声調)のマスター  四声(声調)のマスターへの近道はあるのか?ないのならどうしたらいいの?                             
2 四声(声調)の練習方法    四声が上手くできない、時々調子が外れる。そんな方へのヒントです。                            
 軽声の練習方法   軽声がハッキリしない。ついつい強く発音してしまう。